若ハゲ日記

【ハゲる前に知りたい】ハゲのデメリット4選

 

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ハゲていると周りから馬鹿にされたり、
自然と視線が頭皮の方に集中したりなど

 

周囲の反応は若干変化しますが、
その他に実際どんなデメリットがあるか想像できますか?

 

若ハゲの私が実際に感じたハゲのデメリットを紹介します。

 

親や親戚が変な気をつかい始める

 

ハゲの原因のほとんどが遺伝です。
私の場合風呂上がりでくつろいでいると、

 

父親が私の後退した生えぎわを見て

 

「育毛勢いつでも使っていいからな」

 

と一言だけ言い放って立ち去りました。
24年間生きてきて言葉にできない感情を味わいました。

 

父親は無口な方なのでかなり驚きました。
その後の変な空気は親子史上最悪でした。

 

毛先で遊べない

 

ハゲのデメリットで真っ先に思いつくのが、
髪型でお洒落できないことです。

 

ハゲは毛量が少なく毛質も細く、
髪型をセットするには向いていません。

 

ハゲには短髪が一番似合います。

 

海やプールが楽しめない

 

ハゲは水のあるところに行くと100%
ハゲがバレてしまいます。

 

まだハゲていることをカミングアウトしていないと
夏の定番プールと海で遊ぶことはできません。

 

もし海やプールに行ったとしても水で濡れてハゲがあらわになったとき
周囲からの冷たい視線にも耐えなければなりません。

 

水にまつわるレジャースポットはハゲの天敵です。

 

ストレスが溜まる

 

ハゲ始めたときはハゲのことが気になってストレスが溜まります。
「どうしたら毛が生えるのか効果的な育毛剤はどれだ..」とか、

 

ハゲ初心者にありがちな悩みが頭の中を駆け巡ります。
日常生活でも髪によくないことは避けようと、

 

あれこれ気をつかうので結果的にハゲが原因でストレスが溜まります。
慣れてくるとハゲてることにストレスは感じなくなりますが、

 

3ヶ月、半年など慣れるまである程度の時間が必要になります。
そりゃ私も最初ハゲに気づいたときはハゲを治すことしか頭になかったです。

 

思いつめてもハゲが治るわけではないので、
気長にハゲを治すように考えるようにしましょう。