若ハゲ日記

ハハゲのことわざ考えてみた

 

 

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ハゲ...素敵な言葉ですね。
キラりと輝くハゲってすごく美しく見えますよね。

 

ということで今回は色んなことわざをハゲをに置き換えました。
みんなもっとハゲに優しくしてね。

 


溺れる者はハゲをも掴む(溺れる者は藁をも掴む)
⇒ハゲの少ない髪の毛を掴むぐらい追い込まれている

 

ハゲの子はハゲ(蛙の子は蛙)
⇒ハゲは遺伝子に逆らえない

 

髪は金なり(時は金なり)
⇒ハゲにとって髪の毛は金に変えれないほど重要

 

天は髪を与えず(天は二物を与えず)
⇒ハゲは神から髪を与えられなかった

 

ハゲは天下の回りもの(金は天下の回りもの)
⇒ハゲは巡り巡ってあなたのところにも訪れます

 

風吹けばハゲがバレる(風吹けば桶屋が儲かる)
⇒ハゲにとって風は天敵なのです

 

ハゲの利(漁夫の利)
⇒毛先で遊んでいる間に、ハゲが胃液を横取りすること

 

ハゲの功名(怪我の功名)
⇒ハゲることで良いこともある

 

ハゲの七光り(親の七光り)
⇒ハゲの輝きは抑えきれないこと

 

泣き面にハゲ(泣き面に蜂)
⇒不幸に不運が重なってハゲること

 

ヅラをもってハゲを制す(毒をもって毒を制す)
⇒ハゲはヅラでどうにかできる

 

逃がした毛根は大きい(逃がした魚は大きい)
⇒抜けてしまった髪を見て、ハゲはとても悲しむこと

 

育毛三年脱毛八秒(桃栗三年柿八年)
⇒育毛には時間がかかるが、抜けるのは一瞬

 

ハゲにワックス(猫に小判)
⇒ハゲにワックスを与えても何の役にも立たないこと。

 

ハゲの毛も借りたい(猫の手も借りたい)
⇒非常にハゲてしまい、どんな髪の毛でも借りたいこと

 

ヅラを被る(猫を被る)
⇒本性を隠して、おとなしそうに振る舞うこと。←意味そのまま

 

ハゲに脱毛(鬼に金棒)
⇒もともとハゲてるのに、さらにハゲること。

 

ハゲの目にも涙(鬼の目にも涙)
⇒髪の毛が多量に抜けて泣くこと

 

同じハゲの飯を食う(同じ釜の飯を食う)
⇒ハゲが作った飯を食って親睦を深める

 

ハゲの泣き所(弁慶の泣き所)
⇒毛量密度が薄いところ

 

ハゲの顔も三度(仏の顔も三度)
⇒どんなに温和なハゲでも何度もディスられたらキレること

 

身から出たハゲ(身から出た錆)
⇒自分の悪行が元で結果として自分がハゲること

 

ハゲ坊主(三日坊主)
⇒ハゲを隠すために坊主にすること

 

両手にハゲ(両手に花)
⇒一人の女性が同時に二人のハゲ男を伴っていること

 

ハゲはハゲを呼ぶ(類は友を呼ぶ)
⇒ハゲはハゲを引き寄せる

 

ハゲの祭り(後の祭り)

⇒ハゲてから後悔しても意味がないこと。手遅れ。

 

風前のハゲ(風前の灯)
⇒今にもハゲてしまいそうなこと

 

育毛は一時の恥 ハゲは一生の恥(聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥)
⇒初めて育毛するときは恥ずかしいですがハゲはずっと恥ずかしい

 

ハゲ頭に植毛(焼け石に水)

⇒ハゲ頭に少し髪を生やしたところで意味がないこと

 

ハゲの上にも三年(石の上にも三年)

⇒三年もハゲればなれること

 

身の程を知れ(身の程を知れ)
⇒自分がどれくらいハゲてるかを知れ

 

有終のハゲ(有終の美)
⇒最後まで立派にハゲること

 

ハゲの立ち往生(弁慶の立ち往生)
⇒ハゲが立ち往生している

 

転ばぬ先のハゲ(転ばぬ先の杖)
⇒若くしてハゲとけば将来ハゲる心配がない

 

ハゲの道はハゲ(蛇の道は蛇)
⇒ハゲのことはハゲが一番わかる

 

ハゲは寝て待て(果報は寝て待て)
⇒ハゲたければじっと待つことです

 

ハゲれば友を失う(金を貸せば友を失う)
⇒ハゲてしまうと友達を失うこともあります

 

髪も積もれば山となる(塵も積もれば山となる)
⇒1本1本の髪の毛を大切にすればハゲはなおる

 

抜ける髪は追わず(去る者は追わず)
⇒抜けた髪の毛には情をもたない

 

生えぬ髪の髪算用(捕らぬ狸の皮算用)
⇒生えるはずのない髪の毛を期待して色々考えること

 

ハゲ下暗し(灯台下暗し)
⇒ハゲの真下は光が届かず暗い。

 

一寸先はハゲ(一寸先は闇)
⇒誰もが一瞬でハゲる可能性を秘めている

 

ハゲの頭に念仏(馬の耳に念仏)
⇒ハゲの頭に念仏を聞かせても少しもありがたく感じないこと。

 

ハゲの衆( 烏合の衆)
⇒ハゲが集団で集まっている

 

ハゲも方便(嘘も方便)
⇒ハゲを隠すには嘘も必要

 

無い髪は抜けぬ(無い袖は振れぬ)
⇒生えてもない髪の毛は抜けることはない

 

腐ってもハゲ(腐っても鯛)
⇒どんなに悪くなってもハゲはハゲ

 

ハゲ一点( 紅一点)
⇒髪の毛フサフサの人の中でハゲが一人だけいる

 

ハゲ忘るべからず(初心忘るべからず)
⇒ハゲてることを忘れるな!!

 

ハゲぬが仏(知らぬが仏)

⇒ハゲない方が幸せ

 

ハゲは急げ(善は急げ)

⇒ためらわずハゲろ

 

ハゲの道も一歩から(千里の道も一歩から)
⇒抜け毛に抜け毛を重ねてハゲになる

 

ハゲの持ち腐れ(宝の持ち腐れ)
⇒ハゲてるのにハゲを活用しない

 

ハゲ頭に水(立て板に水)
⇒ハゲ頭に水をかけるとよりハゲてる部分があらわになる

 

竹馬のハゲ(竹馬の友)
⇒幼いときのハゲの友達

 

ハゲに塩を送る(敵に塩を送る)
⇒塩でハゲを清めてもらう

 

天上天下薄毛独尊(天上天下唯我独尊)
⇒ハゲは尊いものだということ

 

ハゲの髪を踏む(虎の尾を踏む)
⇒非常に危険なことをする←意味そのまま

 

破竹のハゲ(破竹の勢い)
⇒猛烈な勢いでハゲること

 

ハゲに豆鉄砲(鳩に豆鉄砲)
⇒キョトンとするさま

 

ハゲに油を注ぐ(火に油を注ぐ)
⇒さらに勢いをましてハゲるさま

 

まかぬ育毛剤は生えぬ(まかぬ種は生えぬ)
⇒育毛剤を使わないと毛は生えない

 

宵越しの毛は持たぬ(宵越しの金は持たぬ)
⇒気前よくドンドンハゲること

 


やっぱりハゲは素敵ですね。
反響が良ければまたやります。