若ハゲ日記

"続ける美学"よりも"やめる勇気"が必要

 

 

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日本人は"やめる勇気"を忘れている

 

世間で話題になっている電通過労死事件

 

headlines.yahoo.co.jp

 

長時間労働、パワハラなどなど
仕事関係で心身ともに限界の状態になったのですが、

 

私みたいなFラン大学卒業した
社会のヒエラルキー最下層住民の私からすれば、

 

嫌だったらやめればイイじゃん!!(・ω<) テヘペロ

 

って思ってしまいますがエリートは違う、
子供の頃から一生懸命マジメに勉強して親の言うことはしっかり守って

 

地元で一番賢い高校に進学して偏差値67以上の賢い大学で、
そこそこキャンパスライフを楽しみつつ人気企業に就職する。

 

まさにエリートの中のエリートの頭の中はきっとこんな風に考えていたでしょう。

 

"会社を辞めたら社会不適合者の烙印を押される"
"今までの苦労が全部水の泡になって人生終わり"

 

人生のレールからハズレたことのないエリートは
レールの上からハズレた瞬間に人生が終わると考えているのでしょう。

 

続ける美学の洗脳

 

それはきっと幼い頃から親や先生こんな感じで洗脳されたのです。
「我慢は大事」「続けることに意味がある」「石の上にも三年」

 

言ってることは間違っていませんが大事な部分が抜けています。
それは"自分に適した分野"という前提条件です。

 

自分に適した分野での我慢は大事
自分に適した分野なら続ける意味がある
自分に適した分野なら三年は続けよう

 

自分に子供ができたら必ずこんな風に教えますね。
っで結局一番言いたいことは...

 

自分に向いてなかったらサクッとやめよう

 

っということです!!

 

向いてないことに時間を割くのは
喧嘩童貞の人が亀田興毅に試合を挑むぐらい馬鹿げたことです。

 

なんか日本人って続ける美学は重視するクセに
やめることの美学は誰も教えませんよね。

 

ジョブスの名言

 

やめることの美学について私だと説得力がないので、
スティーブジョブズの名言を借ります。

 

"何かを捨てないと前に進めない"

 

あぁやっぱりジョブズ最高ですね。

 

まとめ

 

ちなみに私も新卒入社の会社を半年で辞めてます。
理由は仕事にやりがいを感じれないし上司ともソリが合わないかったからです。

 

私の場合は辞めることになんのためらいもありませんでした。
今よりもっと楽しい仕事や日常が待っているっと思っていたからです。

 

しかし辞めることを親や友達に報告すると、
「もったいない」「ヤバくない!?」「人生終わったな」

 

っと批判殺到、罵詈雑言をシャワーのごとく浴びせられました。
でもそんな声に耳を傾けず辞めちゃいました。

 

迷ったときは周りの無責任な固定概念の意見に流されず、
自分で考えた答えを信じるようにしました。

 

自分のだした答えが正解か否かはわかりませんが、
今は新卒で働いていた頃よりも幸せです。

 

毎日辛い日々を過ごしてる皆さん、
早速明日から何かやめてみましょう。