若ハゲ日記

【節分は無意味】根本的な解決になってない説

 

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2月3日といえば日本古来から伝わる節分の日です。
日本人であれば誰もが知っているあの節分です。

 

私はこの節分に疑問を持っています。
それは節分は何の意味もないことです。

 

「鬼は外、福は内」の考え方が間違っている

 

節分の最大の目的である家の中の鬼(=邪気)を払うことですが、
その考え方がそもそも間違っているのです。


2月3日に日本全国の家が豆まきをして家の中の鬼を外へ追い払うと、
次の日の2月4日は外は鬼だらけになっています。


もう玄関を開けた瞬間から鬼です。
鬼だらかの中会社や学校へ行くなんて本当の地獄絵図です。


しかも福は家の中に収納されているのでさぞ殺伐とした雰囲気でしょう。

 

ではどうすれば良いのか...
答えは鬼を根絶やしにするしかないのです。


鬼を外に追い出すのではなく鬼を家の中で抹殺するのです。
なので正しい豆まきのやり方は


「鬼は撲滅、福は内」になります。
これで節分の次の日も安心して外出することができます。

 

そもそも豆では鬼は退治できない

 

少し趣旨からズレますが、
鬼を豆だけで退治するのは無理があると感じるのは私だけでしょうか?


だって桃太郎は犬、猿、キジを仲間にして命をかえりみず、
一生懸命戦ってやっとの思いで鬼を退治したのに


現代人は豆をまいただけで鬼を退治できるなんてあまりに虫が良すぎる話でしょ。
もし豆で鬼を退治できるならお婆さんはきびだんごではなく豆を桃太郎に渡し、


桃太郎は仲間もつくらず鬼ヶ島に行き豆をまいてサクッと鬼退治できたはずです。
まぁ普通に考えて屈強な肉体を持った身長2メートル以上の鬼を豆で退治できませんよね...